就職・進路

 

教育データサイエンスプログラムの輩出人材のロールモデル

教育データサイエンスプログラムでは、教科教育学、教育学、心理学をバックグラウンドとする学生が教育データサイエンスを学習しており、修了生にはさまざまなロールモデルが考えられます。

教育現場・教育管理職、教育委員会・自治体
・専修免許を取得し、教育現場の中から教育DXを推進する人材
・専修免許を取得し、教育管理職として教育DXを推進する人材
・地方公共団体における教育委員会において、教育行政や生涯教育でのDXを推進する人材

民間企業等(EdTech・大手企業等)
・教育系企業におけるデータサイエンス部門
・大手企業における人材開発
・教育に関連するカウンセラー
・企業における商品開発部門(人間の行動や感情の仕組みを活かす)

大学・研究所
・教育政策・大規模教育データの研究(大学・大学院・研究機関)
・教育政策の設計、制度・施策の評価(大学・大学院)
・データサイエンスに関連する教育学・心理学(大学・大学院)

※修了生の具体的な進路は令和9年度以降に更新予定です。